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はじめての海外文学

頭がふっとぶほどおもしろい海外文学のお話や、イベント、本屋さんのお話など本にまつわることを中心に書いていきます

2015年本屋大賞翻訳部門

『その女アレックス』ピエール・ルメートル

<a href="http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167901967" data-mce-href="http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167901967">文春文庫『その女アレックス』ピエール・ルメートル 橘明美訳 | 文庫 - 文藝春秋BOOKS</a> 何度もやってて、…

『火星の人』アンディ・ウィアー

いやー笑ったなぁ〜! 最高でした。 火星へのミッション中突然の嵐に遭い、ふきとばされてしまう主人公マーク。他のクルーはやむなく任務を引き上げて地球へ帰還してしまう。 でも、奇跡的にマークは生きていて!残された基地と食料、さまざまなサプライで生…

『ペナンブラ氏の24時間書店』ロビン・スローン

さて、本屋大賞第3位は『窓から逃げた100歳老人』とあと2冊ありました。 そのうちの1冊がこちら 『ペナンブラ氏の24時間書店』ロビン・スローン著 東京創元社 これ実は新刊で入荷して、店頭に並べたときから気になっていたんですよね。 まぁなんせ本屋で働…

『窓から逃げた100歳老人』

本屋大賞翻訳部門 第3位 医学・芸術書・絵本を出版する西村書店:一般書 | その他 etc.| 窓から逃げた100歳老人 わたしが働いていた書店では、間違いなく昨年一番売れた翻訳小説です。(単行本で) なんだかおもしろいタイトルの本だなーと思っていたら、あれよ…

ツイン・ピークスの再来!『ハリー・クバート事件』

本屋大賞翻訳部門第3位までを読んでみよう!企画。 最初の一冊は第2位のこちら ハリー・クバート事件〈上〉 - ジョエル・ディケール/橘明美 訳|東京創元社 上下巻 なんで第2位からなのかというと、答えはかんたん。。すでに読んでいたから!!しかも、わた…

2015年本屋大賞 翻訳部門

2015年本屋大賞はめでたく、上橋菜穂子さん『鹿の王』に決定しました。 今回3度目の参加となった本屋大賞ですが、残念ながら妊娠によるホルモンバランスの崩れのせいで、(このホルモンのやつがくせものでして、、、ニンゲンなんてこの微量の分泌物ひとつで簡…